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地域におけるヒト・モノ・コトのゆるやかなつながりをデザインし、
一人ひとりが主役になれる住まい・まちづくりに取り組んでいきます。

ごあいさつ

「つながりデザインセンター・あすと長町」は、
東日本大震災後の仮設住宅、災害公営住宅などで
自治運営やコミュニティ形成などの支援活動を展開してきた
「あすと長町コミュニティ構築を考える会」を
発展的に改組して立ち上がった団体です。

仮設住宅、災害公営住宅に暮らしてきた居住者、
地域のNPO、大学研究室等が連携・協力して、
これまで育んできた“楽しみあいながら支え合う”共助の関係を発展させ、
「あすと長町」から全国へ広げていきます。

ご関心のある方は、ぜひお気軽にお声がけください。

活動コンセプト

私たちは、復興過程において
被災者一人ひとりが安心して過ごしていけるよう、
ヒト(支援する人、される人)・モノ(居場所空間)・コト(支援、イベント等)を
ゆるやかにつないでいくことを、
「復興コミュニティデザイン」と呼び、取り組んできました。

しかし、こうした取り組みは、復興過程にとどまらず、
高齢化と孤立化が進む、これからの地域社会には不可欠なものだと感じています。
そこで、多様で豊かなヒト・モノ・コトの関係性を紡ぎだすことを「つながりデザイン」と呼び、
これからも「あすと長町」を中心に、住まい・まちづくりに取り組んでいきます。

さらに、全国の被災地等からは復興の経験知が求められています。
「復興コミュニティデザイン」の情報発信・提供にも力を入れていきます。

組織体制

代表理事 飯塚正広(あすと長町第三復興公営住宅自治管理組合・代表)
副代表理事 薄田栄一(あすと長町第二市営住宅住民の会・会長)
新井信幸(東北工業大学・准教授)
平泉拓(東北福祉大学・助教)
事務局長・理事 宮本愛(NPO都市住宅とまちづくり研究会・理事)
その他 理事:3名 監事:1名 顧問:1名

 

入会のご案内

個人 正会員(年六千円)
賛助会員(年三千円)
学生会員(無料)
団体 正会員(年六千円)
賛助会員(年三千円)
特別会員(無料):災害公営住宅自治組織など
   総会出席  つながりデザイン会議出席  部会出席  視察参加  公開イベント出席  会報送付
正会員   maru  maru  maru  一部補助 無料  maru
賛助会員  sankaku  maru  -  補助なし 無料   maru
特別・学生会員  -  maru  -  補助なし 無料  maru

議決権なし

つながりデザイン会議 協力団体等が集って情報交換、住まい・まちづくり学習等を実施します。
〈年3回予定〉
部会 活動内容の充実化を図るため、テーマごとに検討を行う部会を設置します。
コミュニティ形成支援部会、住生活支援部会、地域コモン+ハウジング部会を予定しています。
〈各年3〜6回予定〉
視察 各部会が主催し、全国の先進的な取り組みの視察に行きます。
〈各年1〜2回予定〉
公開イベント 総会開催等にあわせて、シンポジウム等を開催します。
〈年1回予定〉
会報 会員向けに情報発信を行います。
〈年4回発行予定〉

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