おしらせ

平成30年度スタッフ募集について

今年度、つなセンの新たな事務局スタッフを募集することになりました。
復興支援やまちづくり等に
ご関心のある方がいましたら、お気軽にお問い合わせください!
(応募締切:7月中)

仕事内容や待遇などは下記のとおりです。

【仕事内容】
災害公営住宅におけるコミュニティ形成支援に係る補佐業務
・住民の方、自治体や外部連携団体との連絡調整 
・広報資料、会議資料、議事録等作成
・ワークショップ等開催補佐 ・その他事務局業務全般の補佐

【求める人材】
・つなセンの活動コンセプトに共感できる人
・復興、コミュニティデザイン、まちづくりに関心のある人
・初めての事でも積極的に考えて取り組める人
・失敗から学んで次につなげられる人
・車の免許を持っている人(バイクでも可)
・ワード、エクセルが使える人
・ワードプレス、Photoshop、Illustratorを触ったことがあれば尚可

【待遇】

★フルタイム
勤務地:仙台市あすと長町、塩釜市等
期間:平成31年3月31日まで(事業の状況により更新可能性あり)
勤務時間:週5日、原則9時半~17時半 
 ※月に1、2回程度、土日出勤可能な方、尚可。
 ※日数、勤務時間については相談に応じます。
給与:月額18万円~(7H/日×月の所定労働日数の場合)
 ※経験、能力に応じて面談の上決定します。
休日:土、日、祝日、年末年始、夏季休暇など
通勤手当:あり 社会保険あり
試用期間:3ヶ月

★パートタイム
時給:1,200円~
通勤手当:あり
その他:フルタイム勤務に準じて、経験、能力に応じて面談の上決定します。

【連絡先】
asuto@tsuna-cen.com
080-3205-5177

副代表がNHKに出演し、あすと食堂等を紹介しました

6/30放送のNHK仙台「被災地からの声」に副代表の新井がコメンテーターとして出演し、災害公営住宅でのコミュニティづくりや自治組織のあり方についてコメントしました。また、あすと食堂の様子も映像で紹介されました。

この日の番組の内容は、下記によりご覧になれます。

NHK仙台 被災地からの声(6/30放送分)
https://www.nhk.or.jp/sendai/hisaichikara/report/

7月あすと食堂のご案内

毎日暑い日が続き、そろそろ仙台も梅雨開けでしょうか。
熱中症などにお気をつけてお過ごしください!

7月もあすと食堂を開催いたします。
コーヒーもご用意していますので
みんなで楽しく話しながら
お食事をいただきませんか(^^)?
みなさまのお越しをお待ちしております♪

7月のイベントのご案内

7月もあすと長町では様々なイベントが開催されます。
今月も楽しくお過ごしください(^^)♪

さんぽの会「せんだい農業園芸センター バラ祭り&トマト狩り」を開催しました-6/1-

今年度2回目となるまちあるきは、バラ祭り開催中(5/26~6/10)の「せんだい農業園芸センター」へ。
なんと今回は、これまで
で最高の22名の参加がありました。

地下鉄と市バスを1時間半ほど乗り継いで、無事、センターへ到着。お天気に恵まれたこともあり、すでに園内はたくさんの人でにぎわっていました。到着後は約200種類、1200本もの満開に咲いたバラを観賞し、「このバラは色がきれいね」「このバラはいい香りがするね」と楽しまれていました。

そのあとはみんなで一緒にトマト狩りを体験。最新の水耕栽培システムで育てられた様々な種類のトマトの中から好みのトマトを探し、味見をしながら収穫しました。普段、なかなか目にすることの出来ない味や形のトマトもあり、盛り上がりました。

参加者の中には、震災前にセンターの近くに住んでいた方もおり、久しぶりにこちらのほうに来て、昔馴染みの方にも会えたと嬉しそうな様子も見られました。

今回も8,000歩ほど歩くことができ、天気が心配されましたが、雨に降られることなく一日を楽しむことができました。

次回は、8月頃に開催予定です。お楽しみに!

6月あすと食堂のご案内

6月に入り爽やかな空気も湿り気を帯びてきました。
それでも仙台は、梅雨までまだ少し猶予がありそうです。

さっそく6月もあすと食堂を絶賛開催いたします!
告知が遅そくなったため、初回(6/2)は過ぎてしまいました(涙)

今月あと2回、楽しく過ごしたいと思います。
コーヒーもご用意してます。

みなさまのお越しをお待ちしております♪
 
***お料理当番さん、募集中です!***

会員のとしまち研が国土交通大臣表彰審査員長賞を受賞されました!

つなセン団体会員の「NPO都市住宅とまちづくり研究会」が第7回まちづくり法人国土交通大臣表彰の審査委員長賞を受けました(第1回の特別賞に続き2回目の受賞)。

心よりお祝い申し上げます!!

としまち研は東京・神田を拠点に、コーポラティブ住宅の建設コーディネートを行っているNPO法人で、つなセン宮本愛事務局長(理事)が理事を務めています。

なお、コーポラティブ住宅とは、住み手が集まって相談しながら集合住宅をつくる取り組みのことで、マンションでありながら自由設計、住み始めから住み手同士が顔見知りの安心できる住環境が特長です。

また、集まった住み手の分だけつくるため、周囲の環境と調和した規模のマンションになりやすく、それでいてリーズナブルな住宅であるといった利点もあります。

仙台にはまだコーポラティブ住宅が存在していないようなので、これもぜひ実現してもらいたいですね。

これを機に、つなセンも、としまち研を見習って、また今後も情報交換しながら、地域の住まいまちづくりにより一層励んでいきたいと思います!

http://www.mlit.go.jp/report/press/toshi05_hh_000185.html

長町南・空き家のシェアハウスへの活用計画進行中!

昨秋、会員の方からの依頼を介して、長町南三丁目にあるお庭の大きな
一軒家の空き家(築40年以上)活用を検討してきましたが、ただいま、
初夏のオープンを目指して「 シェアハウス」への活用の準備作業を進め
ています。

まずは東北工大の学生さんたちに手伝ってもらって、残存家財の片付け
から始めました。いわゆる断捨離作業を、ご高齢の家主さんとともに、
何度も行い、ようやく整理がついてきたところです。そんな作業からは
家主さんの暮らしの歴史が垣間見え、感慨深いものがありました^^

そして、シェアハウスの事業計画やプランの作成。周辺の賃貸市場調査
やニーズ調査、地域資源調査なども実施し、コンセプトをかためる作業
を行っています。もちろん、つなセンが運営するものとして、地域との
交流や復興まちづくりにちなんだものとしたいと考えています。

また、とても利便性の高い立地にありながら「大きな庭」が特徴でもあ
りますので、そうしたところも活かしていければと思っています。

なお、シェアハウス計画に関しては、コンセプトやリノベプラン等が固
まった段階で、改めて、ご案内させていただきます。お楽しみに!

また、ご関心のある方は、下記よりお問い合わせください。

お問い合わせフォーム

災害公営住宅等の集会所を活用した「居場所づくりブックレット」を発行しました

災害公営住宅の集会所をもっともっと使用してもらって、そこに行けばいつでも誰かに会える。そんな居場所にしてもらえたら高齢者等の孤立防止につながるのではとの思いから、居場所づくりのための仕組みの提案や実際の取り組みについて掲載したブックレットを制作・発行しました。

目次は下記のとおりで、つなセンのこれまでの取り組みと、他地域の調査から得られた情報をもとに構成しています。

これから、会員のみなさま、被災地のみなさま中心に、無料で配布を予定していますが、それ以外の方でお求めの場合は、ご寄付やご入会をお願いすることがございますが、まずはお問い合わせいただければと思います。ご理解とご協力のほど、よろしくお願い致します。

※問い合わせ:http://www.tsuna-cen.com/contactform/ より

〈目次〉

はじめに − 1

とりあえずのQ&A − 2

居場所をつくる活動
Ⅰ食堂編
①外部支援と住民が協働でつくる“あすと食堂”
 − 仙台市・あすと長町 −4
②元シェフの住民が主催する“復興カレー”
 − 岩沼市・玉浦西 −7
Ⅱカフェ編
 ①東京から通う“カフェすまいる” − 岩沼市・玉浦西 −8
 ②郷土のシンボル“椿”のお茶会 − 南三陸町・戸倉等 −9
Ⅲ趣味・サークル活動編
 ①歌声が団地と地域をつなぐ“お茶会&カラオケ”
  -いわき市・宮沢団地-10
 ②手芸で楽しみ合う“日々笑顔会”
  − 塩釜市・清水沢東 −11

開かれた集会所をつくるヒント集
Ⅰ計画編 −ハード −12
 ①ふらっと寄れる配置計画
 ②室内がうかがえるシースルーエントランス
 ③そのまま入れる下足利用
 ④食堂ができる広々キッチン
 ⑤イベントに耐えられる電気容量に
 ⑥室名も「みんなの居場所」に
Ⅱ運用編 –ソフト −15
 ①集会所を個人や外部の利用に開放する
 ②受益者負担の利用料システム
 ③申込みのしやすさを意識する
 ④鍵の管理
 ⑤カレンダー形式でのスケジュール発信