おしらせ

シェアハウス長町南の内覧一時休止などについて

つなセンが運営するシェアハウス長町南におきましては、新型コロナウィルス感染拡大防止と入居者の方々の安全安心を考慮し、5月6日まで内覧申し込みを休止することにしました。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

なお、同シェアハウスでは、入居者に小まめな手洗いとうがい、毎朝の検温、毎晩共用部の消毒スプレー散布等をお願いし、リビングに置き型除菌剤の設置などの感染防止対策を講じています。

お庭では、冬場にたくさん植えたチューリップなどの草花が咲き誇り、小さな畑も夏野菜の苗植え準備がととのったところです。
あとは、新型コロナウィルスの早期収束を願うばかりです。

みなさまも、くれぐれも感染などなされぬよう、この難局を乗り切ってください!

栗駒建業さまがTBCニュース番組で放映されました

シェアハウス長町南の改修工事等を担っていただいた「栗駒建業(賛助会員)」さまの取り組みが、3月26日のNスタみやぎ(東北放送)で取り上げられました。コロナショックにも負けず、若手大工の育成に力を入れている様子が放映されています。

下記リンクよりご覧になれますので、ぜひご視聴ください!

建築業界のコロナショックはこれからが本番です。疫病や震災に負けない為に‼️人づくりからはじまる家づくり「完全地産地創」

Nスタみやぎで建築業界でのコロナウイルスの影響について取り上げていただきました

栗駒建業さんの投稿 2020年3月26日木曜日

2/16, 3/22 荒井東市営住宅にて陶芸ワークショップを開催しました

2/16に荒井東市営住宅で、陶芸家の須田聡宏さん、日本画家の浅野友理子さんを講師にお招きし、「陶芸ワークショップ」を開催しました(共催:ビルドフルーガス)。

15名の住民の皆様が参加され、どんな使い方をする器にするかイメージを膨らませながらねん土をこねて、1時間弱でそれぞれ器をつくりあげました。ある方はお浸し用の小鉢、またある方は焼酎の茶碗、ちびっこはミルクを飲むためのマグカップなど、思い思いの夢を広げていました。

それぞれ利府にある須田さんのアトリエの窯で焼いてもらって、3/22に焼きあがった陶芸品の引き渡しを行いました。焼き上がりを楽しみにしていた参加者のみなさんは、恐る恐る梱包を解き、無事出来上がった陶芸品に大変満足されていました。

終了後は、「今度は何をつくろう」、「次はもっとうまくいくよ」など、口々に小さな希望をつぶやいていました。

復興庁のサイトにつなセンの取り組みが掲載されました

「新しい東北」 官民連携推進協議会(復興庁)のサイトに、副代表・新井信幸へのインタビュー記事が掲載されましたのでご案内します。タイトルは「第3弾 集会所の可能性によって生み出される地域のつながり」です。

ご関心のある方は下記よりご一読ください。
https://blogs.newtohoku.org/article/kenshou/2018/03.html

読売新聞に副代表・新井のインタビュー記事が掲載されました

3/4の読売新聞に副代表・新井信幸のインタビュー記事が掲載されました。
東日本大震災の発生から、もうすぐ9年。新たな災害公営住宅が建設され、新しい街が出来上がりつつある中、各住宅や団体における「孤立させないためのコミュニティづくり(緩やかなつながり)」の取り組みが紹介されています。
また、同記事には、都市住宅とまちづくり研究会(つなセン賛助会員)理事長の杉山昇さんのコメントも紹介されています。

朝日新聞につなセンの取り組み記事が掲載されました

3/3の朝日新聞に「(東日本大震災9年)まち復興 まち再生へ、手探り続く」をテーマに、各地の取り組み状況が掲載されています。国が定めた「復興・創生期間」の終了まで、残り1年となりました。東北の復興は どこまで進み、何が課題として残されているのか?の中で、つなセンでは災害公営住宅の取り組み「復興住宅、つながり築くには」が掲載されています。

河北新報に副代表・新井のインタビュー記事が掲載されました

3/2および3/9の河北新報夕刊に副代表・新井信幸が参加した座談会の記事が掲載されました。
テーマは「とびらを開く」東日本大震災9年座談会で、仙台市内などで支援活動や地域の再生に取り組む団体などの3人の座談会の様子が紹介されています。
オンライン記事が掲載されていますので、ご関心ありましたら下記よりご一読ください。
<とびらを開く>東日本大震災9年座談会(上) つながり多様に育む
https://www.kahoku.co.jp/special/spe1179/20200302_01.html…
<とびらを開く>東日本大震災9年座談会(下) 未来へ希望の種まく
https://www.kahoku.co.jp/special/spe1179/20200309_01.html…

パンジーに事務局長・宮本のインタビュー記事が掲載されました

公益財団法人せんだい男女共同参画財団の発行するパンジー第8号(2020年2月発行)に事務局長・宮本愛のインタビュー記事が掲載されました。
仙台で活躍する女性の中から、「これも巡り合わせ」をテーマに、6年前に仙台に来てからコーディネーターとして取り組んできた復興公営住宅等のコミュニティ・サポートについて、インタビューに回答しています。ご関心のある方は、下記よりご購読ください。
※ 仙台市男女共同参画推進センター(エル・パーク仙台・エル・ソーラ仙台)

2/8 八本松児童館防災プロジェクト発表会に参加しました

今年度、つなセンでは、児童館とNPOの協働事業を応援する「どんどこプロジェクト」の一つとして、八本松児童館と協力し『子どもたちから発信!まちの防災・減災プロジェクト』に取り組みました。
子どもたちと防災について考える機会を通じ、子どもたちから地域・大人へと防災・減災への意識を高めることを目的に、企画会議を重ね、防災キャンプ2回、まちあるき&防災マップづくり4回の開催に協力しました。

2月8日の発表会当日は、保護者、地域の方々等26名が参加し、カラフルな模型の前で子どもたちの報告に聞き入りました。昨年は台風19号の発災もあり、子どもたちも日頃の防災の大切さを自分のこととして実感したようです。
地域の子どもたち・子育て世代とのネットワークを育む糸口として、今後もこのつながりを大切にしていきたいと思います。

2/11 玉浦西にて「お菓子の家づくり」を開催しました

2月11日午後、玉浦西地区災害公営住宅(岩沼市)にて、ハッピーバレンタインお菓子の家づくりを開催しました。
玉浦西としては2回目の「お菓子の家づくり」となります。
好評であった前回の開催を考慮し、今回はQRコードによる事前予約を行い、2部開催で約45名の参加を予定しましたが、当日は今年にしては珍しい雪の中、住民のお子様の学校のお友達やママ友等、地区内外を含め60名を大きく超え大盛況となりました。
ご家族皆さんで「お菓子の家」を奇麗に楽しそうに造られ、大事そうに持ち帰られたのが印象的でした。
また二組のバンドによるケーナ演奏やヒット曲メドレー等のご協力もあり楽しいイベントとなりました。
参加の保護者の皆さんにご協力頂いたアンケートでは、ほぼ全員から「非常に満足」の評価を頂き、我々主催者としてもホットしています。
玉浦西では、今後も多世代交流イベントを企画する予定ですが、この度のアンケート結果を活かし地元地域の皆様・関係者の皆様のご協力のもと、開催していきたいと思っています。引き続き何卒よろしくお願いします。