おしらせ

あすと新聞第三号発行しました

あすと新聞第三号を発行いたしました!

今号では、好評を得ている「あすと食堂」の特集をはじめ、
この間の主な活動の様子等について掲載しております。

仙台も先週ついに梅雨入りしましたね。
天候が日によって変わりやすい時季ですので、体調くずされぬよう
ご自愛ください。

〈お詫びと訂正〉
あすと新聞三号の「会員のみなさま」の欄に下記3会員団体の
記載漏れがありました。
ご関係の皆様、読者の皆様に謹んでお詫び申し上げ、ここに訂正いたします。

栗駒建業 さま
みやぎ生活協同組合 さま
宮城大学 森本研究室 さま

20170627あすと新聞第三号

熊本・益城町から大きなスイカが届きました

復興支援でお伺いさせていただいているテクノ仮設住宅の住民リーダー
吉村静代さんより、益城名産の大きなスイカが届きまた〜ヽ(*´∀`)

身がしまってて、めっちゃ重い( ゚д゚)

あすと食堂(6/18)の際に、みなさんとシェアしていただきたいと思います。

吉村さんありがとうございました!

20170614つなセンHP用②

6/18 益城町にて復興住まいまちづくり学習会を開催します

※写真は2/5にテクノ仮設住宅で開催したワークショップの様子。

FBやHPでも、度々、ご報告させていただいてますが、つなセンでは、
熊本益城町の仮設住宅連合会(代表・吉村静代さん)とのつながりから、
テクノ仮設住宅(益城町)にて「復興住まいまちづくりワークショップ」
等を開催してきました。

また、5月下旬には、仮設住宅自治会長さんら12名が来仙し、東日本
大震災の復興まちづくりを見て回る視察をコーディネートさせていただく
など、継続的に支援を行っています。

そしてこの度、6/18,19で益城町(熊本県)のテクノ仮設住宅等を訪問し、
下記の学習会等を開催することとなりました。

ご関心のある方、ご協力いただける方がおられましたら、ご連絡いただけ
れば幸いです。

悪しからず、交通費などはお支払いできず、手弁当でのご参加となりますが、
どうぞよろしくお願い致します。

《復興住まいまちづくり学習会(益城⇔仙台)》

日 時:2017年6月18日(日)19:00~20:30
場 所:熊本県益城町テクノ仮設住宅 D地区集会所
参加予定:益城町仮設住宅連合会ほか
サポーター:新井信幸(東北工業大学准教授/つなセン副代表)、
浜崎裕子(久留米大学教授/つなセン会員)、小地沢将之(仙台
高等専門学校准教授/つなセン会員)、星歩美(石巻市北上地区
復興応援隊)

【プログラム】
○2月ワークショップ成果の報告
○熊本仮設集会所利用実態調査の報告
○復興住まいまちづくりの方向性についての意見交換

※本事業は、赤い羽根「ボラサポ・九州」の助成を受けて実施しています。

20170614 つなせんHP用①

6月あすと食堂のご案内

6月もお料理当番さんにご協力いただき、第一・二・三の各市営住宅にて
あすと食堂が開催されます!

雨の日が多くなり、外出がつい億劫になりがちな梅雨時期…
みんなでおいしいお食事をいただいて、気分転換されるのはいかがでしょうか
^^?

みなさま、ぜひお越しください♪

***お当番さん、募集中です!***

6月のあすと食堂

6月のイベントのご案内

仙台も梅雨入り間近、朝晩の寒暖の差が大きかったりと体調管理が
難しい時期でもありますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて そんな中、6月もあすと長町では様々なイベントが予定されております。
皆さまのご参加をこころよりお待ちしています!♪

6月のイベントカレンダー

TV番組でつなセンの取り組みが紹介されます

あすと長町仮設住宅時代からの復興コミュニティデザインの取り組みが、
5月29日深夜(25時56分〜26時26分)に、東日本放送にて30分番組で
放送されます。全国の系列局で放映されますので、ご覧いただけましたら
幸いです。

東日本放送(KHB)
「3.11を忘れない71 神戸~宮城~熊本 教訓のバトン」
 5月30日(火)1時56分〜2時26分

テレビ朝日では5月28日早朝に放送終了してました T_T
各地の放送日時は下記より確認できます。

http://www.khb-tv.co.jp/050/index.html

益城町の仮設住宅会長さんらをアテンドしました

   5月24日、益城町仮設住宅自治連合会等の皆さん(12名)の来訪を受けて、
「あすと長町災害公営住宅」等の視察アテンドを行いました。

この日の午前中は、あすと長町第一災害公営住宅でひまわり会(自治会)
役員の皆さんから、自治組織形成の経緯からその後の運営についてのお話を
していただきました。

また南側のマンション建設によって日影の問題が発生していることを受けて、
公営住宅でも自分が暮らす環境については事前に確認が必要であるとの趣旨の
やりとりが展開されました。

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その後、第二災害公営住宅に移動し、ちょうどその時間帯に集会所で開催されて
いたカフェに参加しました。カフェマスター役の鈴木良一さんを中心に、
住民の会の取り組みや仮設住宅時代からのコミュニティ形成についてお話し
いただきました。

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午後は、東北工大の学生さんたちも加わって、今年度からつなセンが中庭の
コミュニティガーデン化支援で関わっている玉浦西(集団移転)に伺い、
まちづくり協議会の中川勝義会長から住民主体で行政と専門家と協働で
まちづくりを進める大切さについてお話をうかがいました。

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また災害公営住宅を設計した建築家の手島浩之さん(つなセン会員)からも、
相互扶助型の住戸配置計画やコミュニティ型の入居方式について、石巻にっこり
地区の事例も含めお話をいただきました。

翌日も集団移転地のあおい地区(東松島市)、荒浜(仙台市)等を、つなセン
会員らがアテンドを行いました。

自治連合会代表の吉村静代さんは「今回の視察で学んだことを活かして、
益城町の復興まちづくりを進めていきたい」と意気込んでおられました。

つなセンでは、今後も熊本・益城町の住民主導の復興まちづくりの支援を継続
していく予定です。
みなさん、どうか応援を、よろしくお願いいたします!

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復興コミュニティデザイン・ブックレットが完成しました

仮設住宅から災害公営住宅への継続的なコミュニティ支援の要点を、
「つなセン」とその前身である「あすと長町コミュニティ構築を考える会」で
取り組んできた内容をメインに、簡潔にまとめたブックレット(全12頁)が
完成しました(千部)。

仮設住宅で、あるいは災害公営住宅で、コミュニティ形成や居場所づくりに
悩んだ時に、開いていただければと思っております。

なお、このブックレットは、つなセン会員のみなさまと、復興途中の被災地へ
配布を予定しております。部数が限られているため、幅広く配布するまでには
至りませんが、一般の皆様にもお手にとっていただけるよう、公共の場への
設置も検討したいと思っています。

※このブックレットは、宮城県の助成金(みやぎ地域復興支援助成金)を
活用して制作しました。

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