東北工業大学工学部建築学科新井信幸研究室は、あすと仮設
住宅において、公営住宅への移行を考える会の設置、コミュ
ニティによる住宅団地の計画・デザイン提案への具体的な支援
を行いました。
その後、公営住宅への移行後は、集会所の開かれた利用ルール
づくり、運営負担の段階的な外部移行、NPOつながりデザ
インセンターの設立など一連のプロセスへの支援を行って
きました。
その取り組みが「復興コミュニティデザインの先進的な事例」
として評価され、この度、2017年都市住宅学会賞業績賞に認め
られました。
公益社団法人都市住宅学会のHPに掲載されていますので、
ぜひ一度ご覧ください。