活動報告

4/18 あすと第三食堂を開催しました

先週の木曜日、あすと長町第三市営住宅であすと食堂を開催しましたので、その様子をお届けします♪
今回のお当番はほっと亭の皆さんです。
ご存知の方も多いかと思いますが、ほっと亭の皆さんは高齢者に配食サービスを行っているボランティア団体の方々です。
いつもベテラン主婦の皆さんが、絶品の味付けで心温かまる食事を提供していただいています。
この日のメニューは、和風ハンバーグ、南瓜と凍み豆腐の煮物、漬物、デザートで、特に南瓜の煮物は味付けが絶妙と参加者からも大好評でした!

来月の開催は、ゴールデンウィーク明けになります。
近日中に予定表を更新しますのでお楽しみに♪     
皆さんお参加お待ちしております!

つなセン代表理事が「桜を見る会」に参観しました

内閣総理大臣が主催する「桜を見る会」が13日、東京都新宿区の新宿御苑で開かれました。

このたび、つながりデザインセンター・あすと長町 代表理事を務める、平泉拓が招待状をいただき、桜を見る会に参観いたしましたのでご報告いたします。

桜を見る会は毎年恒例の行事。皇族や各国の大使のほか、政府・与党が推薦された芸能人やスポーツ選手、各省庁から推薦を受けた人たちが招待されます。内閣官房によると、多くは国際活動や災害救助などで功績のあった人たちだそうです。平成最後となる今年は、晴天満開の八重桜の下に、全国各地から約1万8千人が集いました。

このような機会に恵まれましたのは、災害支援からまちづくりにいたる今日まで、多くの皆さんにサポートをいただいて活動が継続できていること、皆さんの日々の大切な活動とその成果があること、さまざまな表彰や受賞をいただいたからこそだと感じています。このたびの招待と参観を励みに、今後も日頃から支えていただいている皆さんと共に、一人ひとりが自分らしく暮らせる環境づくりに尽力してまいりたいと思います。

引き続き、ご支援・ご協力のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

3/30北浜住宅会設立総会・3.11オモイデ・アーカイブを開催しました

先月、塩竈市北浜災害公営住宅にて住民会設立総会が行われました。
北浜住民会設立のため、昨年度から何度も話し合いの場を設けたうえでこの日を迎えることができました。

当日は塩竈市健康福祉部生活福祉課長様、定住促進課長様よりご祝辞を頂戴したあと、役員の承認、事業計画や予算の確認を行い、無事に北浜住民会設立の運びとなりました。

また、設立総会終了後には懇親会として3.11オモイデ・アーカイブを開催し、塩竈市の古い白黒写真を壁に映し出しながら、現在と昔の景色を見比べ、話しが弾んでいる様子でした。

今後もつなセンは北浜住宅の皆さんが心地よく暮らし、楽しく交流できる場を設けられるようサポートしていきたいと思います。
この度は北浜住宅会設立誠におめでとうございます。

シェアハウス菜園が綺麗に咲き揃いました

先日は真冬のような天気が戻り、やっと春らしい気温になった今日この頃ですが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?
シェアハウスの菜園ではお花やハーブが咲き揃いとても綺麗です!
是非皆さんにもご紹介させていただきたいので、写真を載せたいと思ます。
お花は大きくなりすぎて花壇から溢れてしまうほど立派に成長してくれました。
畑ではタマネギとスナップエンドウが少しずつ成長しています。
シェアハウスのお近くまでお越しの際には是非綺麗なお庭を見に来てください♪

4/5 あすと第一食堂を開催しました

先週の金曜日にあすと食堂をあすと長町第一市営住宅で行い、お当番の仙台白百合女子大学の皆さんに美味しい料理を振舞っていただきました!
この日のメニューは鮭のちゃんちゃん焼き、わかめと筍の出汁煮、豆苗とコーンの梅サラダ、桃ゼリーです。
学生の皆さんが心を込めて調理した、美味しく栄養バランスの取れたメニューに大満足のあすと食堂となりました。

次回の開催は、4月18日(木)第三市営住宅で開催です。
お当番のほっと亭の皆さんに、心温まる美味しいメニューを振る舞っていただきますので、
皆さんお気軽にご参加ください。ご参加お待ちしております♪

2/16錦町東住宅ランチ交流会を開催しました

昨年度から塩竈市で災害公営住宅の組織づくりやコミュニティづくりのお手伝いを進めている団地の一つである錦町東住宅では、錦町住宅の集会所を一緒に利用しているため「錦町東住宅」の住民だけで集まる機会が少なく、住んでいる人の顔がよく分からないという課題が聞かれていました。

そこで、2月16日に錦町東住宅の入居者を対象にしたランチ交流会を開催しました。交流会には17名の住民の方が参加し、みやぎ東部健康福祉友の会の方々のご協力で準備したちらし寿司と潮汁、桜餅をいただきながら、特技の披露があったり、マジックショーを見たりなど、楽しい時間を過ごしました。

こうして積み重ねてきたつながりを核に、錦町東住宅では3月に世話人会が立ち上がりました。

3/4 清水沢東集会所利用グループ懇談会&ランチパーティーを開催しました

3月4日、清水沢東住宅(宮城県塩竈市)の集会所にて、清水沢東住宅集会所利用グループ懇談会&ランチパーティーを開催しました。
清水沢東住宅集会所は、平成31年度より集会所の管理運営が塩竈市から住民(清水沢東会)に移管される予定です。
そこで、かねてより集会所で交流の場を設けている団体に集まっていただき“利用側も運営側も使いやすく利用しやすい集会所”に向けて、今後の利用と管理運営のあり方について話し合えるよう懇談会を開催しました。
会には15団体20名が集まり、団体の活動紹介や集会所を活用した居場所づくりの事例紹介を交えながら予約受付の仕方や利用時間、利用料などについて一つ一つ丁寧に議論することができました。
お昼には清水沢東会のお母さん方特製のカレーライスが振る舞われ、初めて顔を合わせるような団体もありましたが、カレーを食べながら談笑する姿も見られ団体同士の交流も深められた会となりました。
清水沢東住宅では、今後も定期的にこのような会を開きながら、利用者にとっても管理運営者にとっても心地よい集会所にしていけるよう交流を促進していきたいと考えています。

3/23玉浦西-岩沼市-にてお菓子の家づくりワークショップを開催しました

3月23日、集団移転地域の玉浦西(宮城県岩沼市)の西集会所にて、お菓子の家づくりワークショップを開催しました。玉浦西は津波被災に遭った沿岸6集落が融合する形で早期に集団移転が実現したことで、各方面から復興のトップランナーと称賛されてきました。

しかし、地域コミュニティは超高齢化等の影響もあり活力が失われ、地域の担い手も高齢化とともに、世代間の乖離が顕著であることから、次世代への継承が大きな課題となっています。また元の集落間、自力再建と公営住宅の間の関わりは希薄な状態のままです。

そうした中、まずは多世代交流を促しながら、次世代の担い手を醸成していこうと「玉浦西まちづくり住民協議会」と協働で、今回は子どもとそのご家族、また高齢者が一緒に楽しめるイベントとして、お菓子の家づくりワークショップを開催しました。

これまでのイベントでは、子どもたちの参加がかなり消極的だったので集客にかなり不安があったのですが、この日は予想に反して、子どもだけ30名以上、大人も入れると50名以上の参加があり、材料が足りなくなって、急遽、買い出しに行くほどの大盛況でした。

子どもたち、ばっちゃんたちは、それぞれ思い思いに「自分の家」を楽しみながらつくってくれました。そんな光景に、協議会の会長さんや町内会の会長さんも目を細めて喜んでおられました。

玉浦西では、今後も多世代交流を促しながら、外部からの集会所利用を促進していくことで、みんなの居場所づくりを進めていきたいと考えています。ご支援、ご協力のほど、よろしくお願いします!

シェアハウス菜園ワークショップ~土づくり編~を開催しました

天候も良い本日、今年のシェアハウスの菜園作業をスタートしました!
始めに、土壌改良を行うため、肥料などを混ぜ合わせる作業を行いました。
今回は入居者の方にもご参加いただき、栄養満点な畑にすることができました。

また、現在植えているスナップエンドウに支柱を立て、これから大きく成長するのが楽しみです!

ワークショップ終了後にはご近所の方も交えて、縁台でコーヒーを飲みながら楽しい時間を過ごすことができました!

次回は、3/17(日)10:00~12:00にジャガイモの苗とレタスの種を植える予定です。

土いじりに興味がある方、シェアハウスが気になる方、どなたでもご参加いただけます。是非下記(つなセン事務局)までご連絡ください。お待ちしております!

《日時》 平成31年3月17日(日)10:00~12:00
《場所》 菜園付きシェアハウス長町南
    (仙台市太白区長町南三丁目34番5)
《参加費》無料
《連絡先》080-3205-5177、asuto@tsuna-cen.com (つなセン事務局)

復興・創生顕彰受賞式典に出席しました

復興・創生顕彰は被災地で新しい東北の創造に向けた活動として、日頃から被災者支援を行っている団体や企業などを顕彰するため実施されています。

この度、つなセンの取り組みを評価していただき、復興・創生顕彰を受賞することができました。
式典では副代表の新井が渡辺復興大臣から表彰状を授与していただき、被災3県(岩手県・福島県・宮城県)の木材が使用された記念品も贈呈いただきました。
その後、受賞者による活動紹介プレゼンが行われ、つなセンのこれまでの活動を多くの方に
お聞きいただくことができました。
また、活動の紹介ができるブースを設け、つなセンを初めて知ったという方にも、被災者支援だけではなく、空き家を活用したシェアハウス事業などの活動を幅広くご紹介できる機会となりました。周辺のブースにはつなセンと同じ想いで被災者支援を行う団体・企業の皆さんが出展され、新しいつながりが生まれたように感じました。

この度は復興・創生顕彰に選定いただき、誠にありがとうござました。
このような賞を受賞できましたのも、多くの皆さんにサポートいただき、被災者支援が継続し行えている成果があってこそだと感じています。
今後も日頃から支えていただいている皆さんと共に、多くの被災者を笑顔にできる取り組みをつなセンとして行っていきたいと思います。