活動報告

損保ジャパンの日本興亜福祉財団様よりNPO基盤強化資金助成を贈呈いただきました

2/14に損保ジャパン仙台ビルにてNPO基盤強化資金助成の贈呈式が開催されました。贈呈式前にはつなセンの活動内容を説明させていただき、活動を知っていただける貴重な機会となりました。

今回寄贈いただいた助成金は、今後の認定NPO法人取得に向けた経費として使用させていただきます。

損保ジャパン日本興亜様、この度は数多くの応募の中からつなセンを選定いただき、誠にありがとうございました。大切に使用させていただきます。

2/2 あすと第一食堂を開催しました

2年ぶりにあすと食堂にJazzバー「KABO.」の蕎麦会がやってきました(^^)
メニューは蕎麦会の皆さんによる手打ち蕎麦とKABOのママたちによるアツアツの天ぷら!
また、KABO.所属のバンドメンバーによるジャズ演奏もあり、ジャズの音色に耳を傾けながら打ちたての蕎麦を味わいました♪

次回のあすと食堂は2/23(土)あすと第三市営住宅です。
ほっと亭のみなさんにつきたてのお餅を振舞っていただきます。
みなさまのお越しをお待ちしております!

渡辺復興大臣にご来訪いただきました

1月22日午後、渡辺幸雄復興大臣があすと長町を来訪され、つなセン副代表の新井と事務局長の宮本がこれまでの復興支援活動等の内容を紹介しました。また、同席されたあすと長町地区3つの災害公営住宅居住者の代表の方々を交え意見交換を行いました。

渡辺大臣からは、つなセンが復興庁顕彰を受賞したことへのお祝いとねぎらいのお言葉をいただき、さらに「復興におけるコミュニティづくりの大切さを改めて実感した」などの感想を述べられました。

この日は、あすと長町第二市営(災害公営)住宅の集会所をお借りして、懇談の場を設けさせていただいたのですが、お付きの方、警備の方、マスコミなどなど、背広を着た人たちが大挙して押し寄せたため、かなり物々しい雰囲気になりました。居住者の方々にはご迷惑おかけしたかなと思っています。この場を借りて感謝とお詫びを申し上げます。

1/25 あすと第二食堂を開催しました

先週の金曜日にあすと食堂を第二災害公営住宅で行い、お当番のグループひまわりの皆さんに美味しい料理を振舞っていただきました!
メニューは蕎麦稲荷、ポトフ、サラダです。
この日は風も強く、雪が舞うほど冬らしい天気でしたが、入居者の方が10名以上参加してくださいました。
寒い日にピッタリな具沢山ポトフで心も身体も温まった食堂となりました。

次回は明後日の2月2日(土)第一災害公営住宅で蕎麦会の皆さんに、手打ちそばと天ぷらを振舞っていただきます!
蕎麦会の皆さんにご参加いただくのは今回2年ぶりと久しぶりです。
是非、打ちたての蕎麦を味わいにお越しください!
心よりお待ちしております♪

*復興庁顕彰を受賞*

このたび、2018年度「新しい東北」復興・創生顕彰(復興庁)を、つなセンが受賞しましたので、ご報告致します。

「新しい東北」復興・創生顕彰HP
https://www.newtohoku.org/kenshou/index.html

この受賞は、みなさまの多大なるご支援、ご協力の上での成果です。この場をお借りして感謝申し上げます。ありがとうございます!

また、この受賞を励みに、今後も被災各地の復興コミュニティデザイン、住まいまちづくり活動を通して、一人ひとりが自分らしく暮らせる環境づくりに尽力してまいりたいと思います。

引き続き、ご支援、ご協力のほど、何卒よろしくお願い致します!!

12/23 清水沢東会でクリスマス会が開催されました

塩竈市清水沢東会にてクリスマス会が開かれ、つなセンでは去年に引き続き、クリスマスにぴったりのお菓子の家づくりを開催しました。

今年も東北工業大学 新井研究室の学生さんにお手伝いいただき、子どもからお年寄りまで約70名が参加してくれました!
ウエハースで作ったお菓子の家に、煙突を立てたり、ホイップクリームを雪に見立てたりと想い想いに飾っていき、食べるのがもったいないほど可愛らしいお菓子の家が完成しました♪

クリスマス会の締めくくりは、東会の恒例イベントとなりつつあるビンゴ大会!
豪華景品が用意され、ステキなクリスマスプレゼントとなっていました(^^)

12/15菜園付きシェアハウス長町南で野菜の収穫&鍋パーティーを開催しました

先日、シェアハウスの菜園で育てた野菜の収穫を行い、その後収穫した野菜を使って鍋パーティーを開催しました。
収穫は宮城大学の学生さんを中心に菜園で育てた春菊・小松菜・水菜を収穫しました。
たくさん収穫できた野菜は、鍋パーティーに来られないご近所の方にお裾分けをできたほど立派に成長してくれて嬉しい限りです!

収穫と並行して鍋パーティーの調理は、ほっと亭の寺島さんが中心となり学生の皆さんにも手伝ってもらいながら行いました。メニューは水菜と春菊を入れた「だまっこ汁」、小松菜のお浸し、お餅、甘酒です。また、ご厚意でケーキまでご馳走になりました。
菜園で収穫したばかりの新鮮な野菜を絶品な味付けで調理してもらい、何度もお替わりしてしまうほどでした。
ご近所の方や家主の方もご招待し、地域の方にもシェアハウスを知っていただけるいい機会となりました。
菜園は冬の間少しお休みとなりますが、温かくなってきたころにスナップエンドウや玉葱を収穫できるようお世話していこうと思います。
今回の収穫や調理をお手伝いしてくださった皆様、本当にありがとうございました。

11/24 玉浦西で子供向けイベント Coppaワークショップを開催しました

先月、玉浦西災害公営住宅で彫刻家の佐野美里さんにお越しいただき、彫刻の端材”木っ端”を使った子供向けのワークショップを開催しました。
色とりどりの木っ端は同じ形は1つもなく、どれをどこに使うかは子供たちのアイデア次第です。
目を付けて生き物にしたり、木の形から想像して山を作ったり、先生のアドバイスをもらいながら色鮮やかな作品たちが出来上がりました!

普段私たちも芸術に触れる機会は少ないですが、彫刻や木材のお話を伺いながら作品づくりを行い、たくさんの芸術に触れることができた1日となりました。
佐野さん、今回はお越しいただき、ありがとうございました!
また機会があれば是非よろしくお願い致します。

11/12 トークイベント「コミュニティを拡張する~はじまりを始めるコミュニティ作り~」を開催しました

今回は、横浜からゲストをお迎えして、「コミュニティを拡張する」という刺激的なタイトルで、(株)はじまり商店街の柴田大輔さん、熊谷賢輔さんにお話いただきました。

お二人の肩書は共に「コミュニティビルダー」。コミュニティデザイナーという言葉は最近よく聞きますが、ビルダーは設計者でなく言わば大工さん。足元からつくっていくというお二人の姿勢がよく表れた肩書です。

東京日本橋で約400件のイベントを開催・運営した経験を基に、はじまり商店街を設立。現在は2018年4月にオープンした高架下の宿泊施設「tinys hostel」を拠点に人と人がつながる場づくりを行っています。

若いお二人の発信力のおかげか、つなセンの普段のイベントとは違う顔ぶれの皆さんにご参加いただき、約30名ほどが集まりました。お二人の楽しい掛け合いの中にも、単なるイベントではなく、社会の課題を解決する力につなげるため、という目的意識には学ぶところがたくさんありました。

今後も長くお付き合いしていきたいと思います。

はじまり商店街
https://www.facebook.com/hajimari.shoutengai/

※本トークイベントは第11回つながりデザイン会議として開催しました。

グッドデザイン賞受賞祝賀会と受賞展に行ってきました

10月31日午後、六本木ヒルズ(グランドハイアット東京)で開催されたグッドデザイン賞受賞祝賀会に新井(副代表理事)が出席してきました。

華やかな会場には、大勢のプロダクトやコミュニティ等のデザイナーたちの活気であふれ、ウェルカムドリンクのおかげもあってか、高揚感と浮遊感とでとても気分のいい一日でした。

ステージでは、グッドデザイン大賞、特別賞などの選考のためのプレゼンが行われ、大賞はお坊さんたちによる子どもの貧困問題への取り組みである「おてらおやつクラブ」が受賞されました。素晴らしい取り組みです。受賞おめでとうございます!
http://www.g-mark.org/award/describe/48291

私(新井)の方は、賞状を授与いただき、記念写真を撮影してもらって、日を改めて、受賞展も見に行ってきました。

とにかく、この受賞をきっかけに、被災地のコミュティ支援や集会所を活用した居場所づくりなどに、少しでも関心を持ってくれる人が増えていったらいいなと思っています。

今後も復興支援などに尽力していきますので、ご支援、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!