おしらせ

玉浦西地区でハコビづくりを開催しました! 10/20

10月20日、玉浦西・西集会所にてハコビづくりワークショップを開催しました。この日は、やわらかな秋の日差しに恵まれて、30名を超える子連れファミリーとじっちゃんばっちゃんたちが参加してくれました。

ハコビづくりワークショップは、昨年度から集団移転地の玉浦西地区で続けている多世代交流活動の一環で開催しているもので、今回はアーティストの中島佑太さんを講師にお招きし、ダンボールに思い思いにペインティングを施して、気持ちと一緒に運べる箱を制作しました。

またお昼には、同地区にお住いで元ホテルシェフの佐々木さんご夫妻のお手製カレーが振舞われ、みんな一緒に美味しくいただきました。

芝生の上で裸足になりながら、歓声をあげながらペインティングしたり、ダンボールをテーブルにしてカレーを食べたりして、自由で活気のある光景が広がりました。

それも中島さんが近所のお兄ちゃんという雰囲気なので、子どもたちもすぐに懐いて楽しく賑やかに取り組めたからなのだろうと思います。

今回は、塩釜でアートイベントなどを展開するビルドフルーガスの高田彩さんから中島さんをご紹介いただき、イベントもビルドフルーガスと共同で開催させていただきました。

今後も被災地を中心に持続可能な地域運営を目指して、玉浦西地区に限らず、多世代交流イベントを開催していきたいと思っています。ご協力のほど、よろしくお願いします!

※同イベントは、みやぎ地域復興支援事業(宮城県)の助成金を活用して開催しました。ご支援に改めて感謝申し上げます。

 

玉浦西:段ボールを彩るアート&カレーランチ! 11/10

支援物資を入れる段ボールをアーティスト・中島佑太によって彩り 豊かなものへという発想から生まれた「ハコビ」。今回(10/20)は、「地元の人たち」と「絵の具を使い」「箱を彩る」、ハコビを皆でつくります。
また「佐々木さんのカレーランチ」も開催しますので、お気軽に遊びにきてください!

[テーマ] ハコビをみんなでつくろう!
[日 時] 2019年10月20日(日) 
      10時~12時  ハコビづくり
      12時~13時半 カレーランチ 
[会 場] 玉浦西集会所(岩沼市玉浦西2丁目6-1)
[講 師] 中島佑太
[主 催] NPO 法人つながりデザインセンター・あすと長町
      玉浦西三丁目町内会
      ビルド・フルーガス
[協 催] 東北工業大学 新井信幸研究
[対象者] どなたでも参加できます
[問合せ] asuto@tsuna-cen.com (つなセン事務局)

厚木市緑ヶ丘団地の活性化プロジェクトに登壇します。11/10

東京工芸大学と神奈川県住宅供給公社による厚木市緑ヶ丘団地の活性化プロジェクト「ミドラボ(まちづくりイベント11/9~11/10)」に副代表の新井信幸が登壇します。

東日本大震災の被災地で高齢者等の孤立を防ぐコミュニティづくりの支援経験から「地域のつながりを生むヒト・モノ・コトのデザイン」についてディスカッションを行います。

また当日は子どもから大人まで楽しめる「にぎわい」や「学び」の場がされていますので、お気軽に遊びにきてください。

【開催概要】
・マルシェ 11/9(土) 10〜15時、11/10(日) 10〜12時 @プレイロット・集会場
カヌレ・焼き菓子から、絵本読み聞かせまで、地域のママさんたちによる色とりどりのマルシェです。
・オープンラボ 11/9(土) 10〜15時、11/10(日) 10〜12時 @団地の空き家
学生と描いた住戸リノベーションの[アイデア] と [デザイン] を展示します。
・トークイベント 11/10(日) 13時30分〜15時 @集会場(申込不要/無料)
「地域のつながりを生むヒト・モノ・コトのデザイン」について、団地のこれからを探るヒントを得たいと思います。
・クロージングパーティ 11/10(日) 15〜16時 @集会場(申込不要/300円)

[テーマ] 色とりどりのマルシェ、大学のプロジェクト、地域のこれからを語るトークイベント
[日 時] 2019年11月9日(土)、10日(日)10時~16時
[会 場] 緑ヶ丘団地 (神奈川県厚木市緑ヶ丘4-2)
[主 催] 東京工芸大学、神奈川県住宅供給公社
[協 力] 緑ヶ丘4丁目自治会
[対象者] どなたでも参加できます

https://www.facebook.com/ミドラボ-269018817057809/

 

 

9/14錦町東住宅で住民組織の設立総会が開催されました!

つなセンで昨年より支援を進めてきた塩竈市錦町東住宅で、全世帯加入の住民組織が設立されました。錦町東住宅は2017年より入居が始まった全70戸の災害公営住宅です。昨年末から住民組織の検討を始めましたが、あまり人が集まらず、まずは準備会としての世話人会を立ち上げ、住民同士の交流機会づくりに取り組んできました。8月頃からは本格的に組織化に向けた説明会や準備会を開催し、世話人さん、班長さんを中心に、説明や加入届集めに奮闘しました。
その結果、9月14日には、全世帯の加入により「錦町東住宅会」を設立することができました。
エントランスを会場に開催した設立総会は、市や地域NPO、隣接町会等、多数の来賓の方々にもご出席いただき、終了後は和やかに懇親会も開催されました。
「錦町東住宅会」は、建物の共用部管理や良好な住環境の維持を主な目的とした、町内会とは異なる組織です。住民の義務となる管理にしっかり取り組みつつ、住民同士のゆるやかなつながりを醸成していければと思います。

荒井東住宅の住民アンケート調査報告会を開催します。10/19

10/19、荒井東市営住宅の住民アンケート調査結果の報告会を開催します。東日本大震災の災害公営住宅(復興公営住宅)が抱える課題は多岐にわたります。8月に実施したアンケートでは、家族やコミュニティの現状、被災から入居までのプロセスおよび地域運営(住民組織)のあり方等の調査を行い、その集計結果を報告し、住み良い公営住宅づくりに繋げます。

[テーマ] 荒井東市営住宅アンケート調査報告会

[日 時] 2019年10月19日(土)10:00~12:00

[会 場] 荒井東市営住宅集会所(仙台市若林区荒井東2丁目他)

[主 催] NPO法人つながりデザイセンター・あすと長町
      東北工業大学工学部建築学科 新井信幸研究室
      東北大学文学部社会研究室  松原久

[対象者] 主に荒井東住宅居住者(どなたでも参加できます)
      荒井東住宅居住者以外で参加を希望する方は、
      つなセン事務局までご一報ください。

[問合せ] asuto@tsuna-cen.com (つなセン事務局)

10月のイベントのご案内

10月もあすと長町では様々なイベントが開催されます♪
今月も楽しい時間をお過ごしください(^^)/

10月のあすと食堂・すんぷちょ食堂のご案内

まだ暑い日が続いていますね!
10月も元気に、あすと食堂を開催いたします(^^)
すんぷちょ食堂も開催されます!リズム体操も行われますので、ぜひご参加ください♪

コーヒーやお茶もご用意しています(^^)/
みんなで一緒に楽しくお食事をいただきませんか?
みなさまのお越しをお待ちしております!

河北新報に副代表・新井のインタビュー記事が掲載されました

9/28河北新報およびYahoo!ニュースに副代表・新井信幸のインタビュー記事が掲載されました。東日本大震災の災害公営住宅(復興公営住宅)が抱える課題は多岐にわたります。特に高齢化が進む中、住民にとって持続可能な運営の在り方について、仙台市や塩釜市で災害公営住宅のコミュニティづくり支援の実践を踏まえ、インタビューに回答しています。
ご関心のある方は下記よりご覧ください。

<手探りの自治>災害公営住宅は今 / 9/28河北新報およびYahoo!ニュース掲載
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201909/20190928_13007.html

9/28 昔遊びであそぼう!玉浦西にて開催します

9月28日、玉浦西(岩沼市)にて、じっちゃんばっちゃんが、けん玉、お手玉、糸電話づくりなどの手ほどきをしてくれます。

お茶を飲みながら、今後の多世代交流イベントの企画会議も行います。

時間内であれば、自由に遊ぶことができ、家族みんなで楽しめるイベントです。

ぜひお子さんやお孫さんと一緒にご参加ください!

《日時》令和元年9月28日(土)
    9時半~11時半
《会場》玉浦西 西集会所
   (岩沼市玉浦西二丁目6番1)
《講師》旧長谷釜・旧相野釜の住民の方々
《参加費》無料
《連絡先》つなセン事務局 080-3205-5177
     asuto@tsuna-cen.com
《主催》
玉浦西三丁目町内会
特定非営利活動法人 つながりデザインセンター・あすと長町
東北工業大学 新井信幸研究室

JCN主催のトークイベントに登壇します。10/11大阪

10/11、JCNが主催するトークイベント「3.11の今がわかる会議 in 大阪」に副代表の新井信幸が登壇します。あすと長町(仙台)や塩竃市等の災害公営住宅でのコミュニティ支援の実践を踏まえて、「孤立・孤独を防止する地域力・災害公営住宅の集会所を活用した居場所づくり」をテーマに講演、ディスカッションを行います。詳細、参加申し込み等は下記よりご覧ください。
ご関心のある方、お近くの方は、お気軽にご参加ください。

開催概要
2011年3月11日に発生した東日本大震災から8年が経過しますが、復興は道半ばにあり、コミュニティ形成や見守り、過疎化・人口減少を踏まえた復興まちづくり、震災で傷ついた子どもの支援、避難指示解除後の生活再建など共通課題から各県の個別課題がいまなお残っています。
また、2018年6月18日に発生した「被災者が見えにくい」と言われている大阪北部地震の今や課題ついても知り、考える機会としたいと思います。
これらの課題を考えることは、これから日本が抱える社会課題を考えることにもつながり、また、各地で発生している次災害への教訓や知見を生み出す機会でもあると考えています。岩手県、宮城県、福島県ならびに開催地である大阪府からもゲストを迎えて多くの方と考える機会にしたいと考えています。
[大 阪]
[テーマ] 3.11の今がわかる会議 in 大阪
     「東日本大震災と大阪北部地震の今を知り、
      関わりを考える」
[日 時] 2019年10月11日(金)13:30-18:00
                (13:00受付開始)
[会 場] 近畿労働金庫(大阪市西区江戸堀1-12-1)
[参加費] 無料
[主 催] 東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)
[共 催] おおさか災害支援ネットワーク
[協 力] 近畿労働金庫
[後 援] 社会福祉法人 大阪ボランティア協会(予定)
[助 成] 復興庁コーディネート事業
[対象者] 東日本大震災の復興支援に興味・関心のある
      団体・企業・個人(100名)

https://jpn-civil.net/2014/blog/2019/09/311_in_1011.html…