おしらせ

*復興庁顕彰を受賞*

このたび、2018年度「新しい東北」復興・創生顕彰(復興庁)を、つなセンが受賞しましたので、ご報告致します。

「新しい東北」復興・創生顕彰HP
https://www.newtohoku.org/kenshou/index.html

この受賞は、みなさまの多大なるご支援、ご協力の上での成果です。この場をお借りして感謝申し上げます。ありがとうございます!

また、この受賞を励みに、今後も被災各地の復興コミュニティデザイン、住まいまちづくり活動を通して、一人ひとりが自分らしく暮らせる環境づくりに尽力してまいりたいと思います。

引き続き、ご支援、ご協力のほど、何卒よろしくお願い致します!!

2/3 つながりデザイン会議 Vol.12~災害公営住宅の住民管理~を開催します

災害公営住宅の管理は、家主(自治体)、管理会社(管理受託者)、入居者の三者がそれぞれ役割を担うのが特長です。
そのため、住民組織の役割には「住民間の交流親睦機能」に加えて「住宅の共用部の管理」の二つの側面が生まれますが、二つが混同され、「共用部の管理」についてよく理解されないまま、自治会が動きだす例も見受けられます。
今回のデザイン会議では、「住民による住宅の共用部管理」に焦点を充てて、その内容を整理するとともに、各自治会において実際にどのような仕組みや内容に取り組んでいるか、また抱えている課題等について、情報交換を行います。

どうぞ、奮ってご参加ください。

なお、準備の都合上、ご参加を希望される方は事務局(asuto@tsuna-cen.com)までご連絡ください。

よろしくお願い申し上げます。

———————————————————————–
第12回つながりデザイン会議
~災害公営住宅の住民管理~

日時:平成31(2019)年2月3日(日)午後3時~5時
場所:東北工業大学一番町ロビー2階会議室
   (仙台市青葉区一番町1-3-1TMビル)
 
プログラム:
○趣旨説明
○報告:
1.災害公営住宅の管理の特徴
2.自治会による実際の取組事例
   あすと長町第二市営住宅住民の会 会長 薄田榮一氏
   塩竈市清水沢東会 事務局・監理補助員 福田由佳氏
3.ディスカッション
マンション管理に詳しい専門家をゲストに交え、住民による住宅管理の課題や展望について話し合います。

・ゲスト: 横浜市立大学教授 齋藤広子氏
      (専門はマンション管理、住宅地マネジメント等)
・災害公営住宅自治会 薄田氏、福田氏、他参加自治会

※終了後、5時から同会場にて懇親会を行います(会費:千円)。

SDGsトークイベントに登壇します -2/8 仙台-

2/8、地域創造基金さなぶりが主催するトークイベント「地場企業の成長戦略としてSDGsの活用を知る会議」に副代表の新井信幸が登壇します。災害公営住宅のコミュニティ支援とともに高齢化が進む平時の地域社会における持続可能な見守り体制などについて話題提供します。詳細は下記をご覧下さい。

ご関心のある方、お近くの方は、お気軽にご参加ください。

ーーー
「持続可能な目標(SDGs)」X「地域&地場企業の成長戦略」
~東北が持続可能な地域であり続けるために~

東北が、10年後も20年後も魅力的な地域であり続けるために何が必要でしょうか?

地場企業の成長と地域の課題解決は、相反するものではなく、地域が継続するために必要な取組みであり、「持続可能な地域」であることが重要なことです。

「持続可能な開発目標(SDGs)」は、地域の持続性を考え、企業・行政・学術・市民活動の連携において共通の言語になるものです。地場企業の皆様を中心にSDGsとは何か? 特に国内の動向や地場企業のSDGsを活かした経営戦略や課題解決につながる事例等を知る会議を開催します。

企業(経営・企画)、行政、金融機関、NPO、様々な立場の皆さまの参加をお待ちしています。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

基調講演1:河口 真理子氏 株式会社大和総研 主席研究員
基調講演2:髙橋 正志氏 株式会社マスカット薬局 代表取締役

話題提供:
①〔地域の課題と連携の種〕新井 信幸氏/東北工業大学 工学部 建築学科准教授
②〔企業の新しい資金調達〕野池 雅人氏/プラスソーシャルインベストメント株式会社 代表取締役社長
③〔企業と地域課題の連携〕小阪 亘氏/公益財団法人 みらいファンド沖縄 代表理事

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

◇ 基調講演 1 ◇
SDGsをめぐる日本国内外の動向と、地場企業の資金調達(融資等)に与える影響について。特に地場企業がどのようにSDGsを企業の成長とビジネスチャンスとして活かせるか、そして自社の成長と事業地域である「地域」の持続可能性の向上につなげていくのか。今後求められる視座についてお話します。

◇ 基調講演 2 ◇
岡山県岡山市に本社を置く地場企業として本業を通じたSDGsの視点を活かした事業展開、社員との対話や非財務的情報の開示(広報)等にも丁寧に取り組む。人口70万の岡山市を拠点に14店舗、89人の社員を擁する企業の実践を通じて、地場の企業としての経営戦略とSDGsとの関係についてお話します。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

さなぶりファンド:案内ページ
http://www.sanaburifund.org/shiensupport/2019/01/17416/
申込フォーム@グーグル
https://goo.gl/forms/ERSjOhMbIOZBwywL2

12/23 清水沢東会でクリスマス会が開催されました

塩竈市清水沢東会にてクリスマス会が開かれ、つなセンでは去年に引き続き、クリスマスにぴったりのお菓子の家づくりを開催しました。

今年も東北工業大学 新井研究室の学生さんにお手伝いいただき、子どもからお年寄りまで約70名が参加してくれました!
ウエハースで作ったお菓子の家に、煙突を立てたり、ホイップクリームを雪に見立てたりと想い想いに飾っていき、食べるのがもったいないほど可愛らしいお菓子の家が完成しました♪

クリスマス会の締めくくりは、東会の恒例イベントとなりつつあるビンゴ大会!
豪華景品が用意され、ステキなクリスマスプレゼントとなっていました(^^)

1月のイベントのご案内

2019年が始まりましたが、
1月もあすと長町では様々なイベントが開催されます♪
今月も楽しくお過ごしください(^^)!

1月あすと食堂のご案内

あけましておめでとうございます♪
今年も元気に、あすと食堂を開催いたします(^^)

コーヒーもご用意していますので
みんなで楽しく話しながら
お食事をいただきませんか?

みなさまのお越しをお待ちしております!

復興庁主催のトークイベントに登壇します —1/17 東京・霞ヶ関—

1/17、復興庁が主催するトークイベント「震災から8年、被災地コミュニティの新たな課題」に副代表の新井信幸が登壇します。あすと長町(仙台市)や塩釜市の災害公営住宅でのコミュニティ支援の実践をふまえて、高齢化や人口減少が進行する中での地域社会のあり方についてディスカッションします。詳細は下記よりご覧下さい。

ご関心のある方、お近くの方は、お気軽にご参加ください。

ーーー
震災から8年、被災地コミュニティの新たな課題
〜災害公営住宅の現状と課題からコミュニティ作りのアイデアを考えよう〜

[場所] SENQ霞ヶ関(東京都千代田区霞が関一丁目4番1号 日土地ビル2F)
[関連地域] 東北全域
[参加費] 無料
[定員] 30名
[主催] 復興庁
[日時] 2019年1月17日(木)18:30-20:30(開場18:00)

下記URLよりお申し込みください
https://goo.gl/8GXjy5

【企画趣旨】
「災害公営住宅」をご存知ですか?災害公営住宅とは、災害により住宅を失って自ら住宅を確保することが困難な方々に安定した生活を確保して頂くために、地方公共団体が国の助成を受けて整備する住宅のことです。
東日本大震災の被災者向けに供給者された災害公営住宅は、全国で約3万戸にのぼります。数年前に公営へ転居され、新しい 住まいでの生活も落ち着いてきた方々だけでなく、ようやく転居の見通しがつき、仮設住宅での長い暮らしを終えてこれから 公営住宅へ移られる方もいらっしゃいます。
災害公営住宅は阪神・淡路大震災や新潟中越地震でも提供されましたが、東北の場合はもともと持ち家だった方が多く集合 住宅での生活が初めての方が少なくないこと、また、高齢化や人口減少が大きく進行する中でコミュニティを形成しなければ ならないことなど、これまでとは異なる配慮が必要となってきています。
ゲストの新井信幸氏、鈴木祐司氏からお話をうかがい、「災害公営住宅」の現状や課題を知り、これからの暮らしを支えるコミュ ニティをどのようにつくっていけばよいか、アイデアをだしながらみなさんと一緒に考えていきます。

【登壇者】
◆ 新井 信幸(東北工業大学工学部建築学科准教授)
1972年生まれ。川崎市出身。千葉大学博士課程修了。財)ハウジングアンドコミュニティ財団・研究員を経て2009年4月から現職。NPO法人 つながりデザインセンターあすと長町副代表理事。専門:建築計画、住まいまちづくり
◆ 鈴木 祐司(地域創造基金さなぶり専務理事)
東日本大震災後、仙台を拠点に資金仲介を図る財団の設立に従事し、NPO支援と創業支援事業に約17億円弱の資金を調達・支援を実 施する。NPOや地縁組織への資金支援や運営支援等を通じて、復興の推進と持続可能な地域づくりを目指す。

【プログラム】
18:00 開場
18:30 開会 ・開会メッセージ
・趣旨説明
インプットトーク1
「災害公営住宅でのコミュニティの現状」 東北工業大学工学部建築学科准教授 新井 信幸 氏
インプットトーク2
「災害公営住宅への外部からの支援について」 地域創造基金さなぶり専務理事 鈴木 祐司 氏
アイデアソン
「暮らしを支えるコミュニティをつくるアイデアソン」 ファシリテーター:ダイバーシティ研究所代表理事 田村 太郎 氏 ・閉会メッセージ
20:30 閉会

【参加対象者】
・災害公営住宅のコミュニティの現状に関心のある方等
・ 東北でのつながり、支えあえる地域づくりに関心のある方等
・超高齢社会・人口減少社会の住まいと暮らし方に関心のある方等
・ご近所づくりの仕掛けやコミュニティ支援に関心のある方等
・その他、本イベントに関心のある方等

※「Fw:東北」は「進む」の意味を「フォワード」に置き換えた東北における共創によるプロジェクト全体の愛称です。被災地復興及び地域課題の解決に取り組んでいるNPO、企業、自治体等が、自らの取組を加速・発展させるため、共創の手法を通じて、新たなパートナーとのつながりを創出し、地域社会の課題解決を目指していきます。
 
※「Fw:東北Weekly」では、復興庁、「新しい東北」官民連携推進協議会による、「Fw:東北」の取組み、プロジェクトをご紹介し、東北で様々なテーマを掲げて行われている活動や、それらに取り組む人々にフォーカスを当て、認知向上や共創の輪を広げる活動として、各種イベントを、東京や東北各地で多数展開(年間30本程度を予定)します。

謹賀新年 2019

あけましておめでとうございます!

つなセンでは、今年も様々な取り組みを通して、「楽しみながら人と人とがつながる居場所づくり”を多くの皆さまと一緒に実施していくこと」に尽力したいと思っています

今年も主に下記の事業に鋭意取り組んでいく予定です。

1.コミュニティ形成支援
○あすと食堂の開催(月3回ほど)
○あすと長町イベントチラシ(月刊)・あすと食堂チラシの発行
○塩釜市内4住宅でのコミュニティと住民組織の形成支援(清水沢東・錦町東・錦町・北浜)など
 ・集会所運営・サークル形成支援策
 ・しおがま:つながり通信の発行

2.まちづくりコーディネート
○つながりデザイン会議(トークイベント、ワークショップなど)開催 など

3.住生活支援
○住生活支援調査、ワークショップ(企画中)など

4.地域コモン・ハウジング
○シェアハウス長町南運営+地域に開いた菜園づくり な

5.各地コンサルティング
○盛岡:災害公営住宅コミュニティ形成支援(備後第一・南青山)〈もりおか復興支援センターとの協働〉
○岩沼・玉浦西:多世代交流を目指したコミュニティ形成支援
○熊本・益城:仮設住宅及び災害公営住宅コミュニティ形成支援 など

6.情報発信(提供)
○つなセンNEWS発行
○ホームページ・Facebookでの活動報告
○講演への出演、ヒアリング・研修等の対応 など

本年もご支援ご協力のほど、宜しくお願い致します。

http://www.tsuna-cen.com/about/

12/15菜園付きシェアハウス長町南で野菜の収穫&鍋パーティーを開催しました

先日、シェアハウスの菜園で育てた野菜の収穫を行い、その後収穫した野菜を使って鍋パーティーを開催しました。
収穫は宮城大学の学生さんを中心に菜園で育てた春菊・小松菜・水菜を収穫しました。
たくさん収穫できた野菜は、鍋パーティーに来られないご近所の方にお裾分けをできたほど立派に成長してくれて嬉しい限りです!

収穫と並行して鍋パーティーの調理は、ほっと亭の寺島さんが中心となり学生の皆さんにも手伝ってもらいながら行いました。メニューは水菜と春菊を入れた「だまっこ汁」、小松菜のお浸し、お餅、甘酒です。また、ご厚意でケーキまでご馳走になりました。
菜園で収穫したばかりの新鮮な野菜を絶品な味付けで調理してもらい、何度もお替わりしてしまうほどでした。
ご近所の方や家主の方もご招待し、地域の方にもシェアハウスを知っていただけるいい機会となりました。
菜園は冬の間少しお休みとなりますが、温かくなってきたころにスナップエンドウや玉葱を収穫できるようお世話していこうと思います。
今回の収穫や調理をお手伝いしてくださった皆様、本当にありがとうございました。

菜園付きシェアハウス長町南の入居者募集中!-宮城県仙台市-

つなセンが運営する「菜園付きシェアハウス長町南」では、入居者を募集中です!
既に(部屋1)は入居の方が決まっています。写真や概要、メッセージをご覧いただきまして、ご関心がありましたら、お気軽につなセン事務局までご連絡ください。内覧のお申し込みも随時お受けいたします。

=概要=
《個室》 ※全室禁煙
:1階:
部屋1:4.5帖+押し入れ 28,000円/月 ※入居者決定
部屋2:8.5帖 35,000円/月
部屋3:6帖+押し入れ 35,000円/月
:2階:
準備中
:全部屋:共益費(水光熱費等)15,000円/月

《共用室・設備》 ※全室禁煙
リビング・ダイニング・キッチン:約10帖
⚪︎ TV、Wifi、冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器、洗濯機、ダイニングセット、ソファセット等完備
⚪︎ 食器類、工具類、菜園用農機具類等も揃っています
その他:ユニットシャワーあり(新設)、駐輪スペースあり(庭の隅)、駐車スペースなし

《アクセス・環境》
仙台市太白区長町南3丁目
地下鉄南北線 長町南駅 徒歩7分・富沢駅 徒歩8分
スーパーやまざわ 徒歩5分  ローソン 徒歩5分
イオンタウン 徒歩6分    スタバ大野田店 徒歩8分

《運営管理》
NPO法人つながりデザインセンター・あすと長町のスタッフが週1回程度巡回するなどして、シェア生活のお手伝いを致します。また居住ルールづくり等の話し合いをサポートします。

《イベント》
⚪︎ 菜園で収穫した野菜を使ってBBQや鍋パーティー等を季節ごとに開催予定
⚪︎ 料理教室、パン・ピザづくり計画中
⚪︎ お庭にDIYでピザ釜の設置を構想中

《協力企業等》
今野不動産 株式会社   有限会社 栗駒建業
島田信弘建築設計事務所  シェアハウスマネージャー高橋彩
masaarch 大林政夫    東北工業大学 新井信幸研究室

=スタッフからのメッセージ=
シェアハウスの広いお庭では、ご入居者相互、およびご近所・地域の方々などとの交流の場として、菜園づくりを行っています。季節ごとに収穫した野菜をシェアしながら、BBQや鍋パーティーなどを開催したいと思っています。野菜づくり、土いじり、交流イベント、まちづくり等にご興味のある方にご入居いただけたら、うれしいです。ご連絡お待ちしてます!

=お問い合わせ(つなセン事務局)=
e-mail:asuto@tsuna-cen.com
tel:080 3205 5177