おしらせ

“Share House Nagamachi-Minami with Vegetable Garden” is now open and residents wanted!

Contact us for questions and private views.

=Outline=
<Rooms>
– Room1: 4.5 tatami mats plus storage, 28,000 yen/month
– Room2: 8.5 tatami mats, 35,000 yen/month
– Room3: 6 tatami mats plus storage, 35,000 yen/month
– Other rooms under preparation
– Utility Fee: 15,000 yen
<Common Space>
– Living Dining Kitchen 10 tatami mats
Dining Table, Sofa Set, TV, Stove, Fridge, Microwave, Toaster, Rice Cooker, Dishes
– Shower, Toilet, Bicycle Parking, (No Car Parking)
– Wi-Fi
– Farming tools for home gardening
<Access>
Stations and stores in walkable distance:
– Nagamachi-Minami St. (Namboku-Line) 7 minutes
– Tomizawa St. (Namboku-Line) 8 minutes
– Super Yamazawa 5 minutes
– Lawson 5 minutes
– AEON MALL Tomizawa 6 minutes
– Starbucks 6 minutes
<Events>
– BBQ parties using vegetables from the garden
– Cooking School, Bread&Pizza Making
– Pizza oven in the garden (under planning)
<Collaboration>
Arai Laboratory of Tohoku Institute of Technology
<Message from Staff>
Utilizing the spacious garden, home vegetable garden is under way. We plan to organize activities such as BBQ and pot party using products from the garden. The garden also aims to serve as the center for community building between residents and neighbors. Join us if you like gardening, growing plants, or communication with others!
<Notice>
– No smoking in the building.
– Deposit: 20,000 yen
<Contacts>
Community Design Center Asuto-Nagamachi
e-mail:asuto@tsuna-cen.com
phone:080 3205 5177

菜園付きシェアハウス長町南の入居者募集!

つなセンが運営する「菜園付きシェアハウス長町南」が、入居募集を開始しました。写真や概要、メッセージをご覧いただきまして、ご関心がありましたら、お気軽につなセン事務局までご連絡ください。内覧のお申し込みも随時お受けいたします。

=概要=
《個室》 ※全室禁煙 
:1階:
部屋1:4.5帖+押し入れ 28,000円/月
部屋2:8.5帖 35,000円/月
部屋3:6帖+押し入れ 35,000円/月
:2階:
準備中
:全部屋:共益費(水光熱費等)15,000円/月

《共用室・設備》 ※全室禁煙
リビング・ダイニング・キッチン:約10帖
⚪︎ TV、Wifi、冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器、洗濯機、ダイニングセット、ソファセット等完備
⚪︎ 食器類、工具類、菜園用農機具類等も揃っています
その他:ユニットシャワーあり(新設)、駐輪スペースあり(庭の隅)、駐車スペースなし

《アクセス・環境》
地下鉄南北線 長町南駅 徒歩7分
地下鉄南北線 富沢駅 徒歩8分
スーパーやまざわ 徒歩5分
ローソン 徒歩5分
イオンモール 徒歩6分
スタバ大野田店 徒歩8分

《運営管理》
NPO法人つながりデザインセンター・あすとのスタッフが週1回程度巡回するなどして、シェア生活のお手伝いを致します。また居住ルールづくり等の話し合いをサポートします。

《イベント》
⚪︎ 菜園で収穫した野菜を使ってBBQや鍋パーティー等を季節ごとに開催予定
⚪︎ 料理教室、パン・ピザづくり計画中
⚪︎ お庭にDIYでピザ釜の設置を構想中

《協力企業等》
今野不動産 株式会社   有限会社 栗駒建業
島田信弘建築設計事務所  シェアハウスマネージャー高橋彩
東北工業大学 新井信幸研究室

=スタッフからのメッセージ=
シェアハウスの広いお庭では、ご入居者相互、およびご近所・地域の方々などとの交流の場として、菜園づくりを行っています。季節ごとに収穫した野菜をシェアしながら、BBQや鍋パーティーなどを開催したいと思っています。野菜づくり、土いじり、交流イベント、まちづくり等にご興味のある方にご入居いただけたら、うれしいです。ご連絡お待ちしてます!

=お問い合わせ(つなセン事務局)=
e-mail:asuto@tsuna-cen.com
tel:080 3205 5177

「ふれあいの赤いエプロンプロジェクト」のご紹介

災害公営住宅にて開催している「あすと食堂」ですが、今年度から公益財団法人味の素ファンデーション様(「ふれあいの赤いエプロンプロジェクト」)より、レシピの提供・運営費などのサポートを受けて実施しています。

赤いエプロンプロジェクトとは、東日本大震災で被災した東北をはじめとした被災地域に、食を通じた生活の改善とコミュニティづくりに貢献することを目指した活動です。

あすと食堂では美味しく食事をすることはもちろん、住民の方々が交流できる場として、心と体の健康づくりをサポートしています。

味の素ファンデーション様のサイトでは、栄養バランスが整い、入手しやすい食材で簡単に調理できるメニューを基本的に月替わりで掲載されています。

皆さんも是非、健康的な食事の参考にしてみてはいかがでしょうか?
ご興味のある方は下記URLからサイトをご覧ください。

http://www.theajinomotofoundation.org/akaepu/

しおがま:つながり通信を発行しました

今年度、塩竈市より委託を受けて災害公営住宅での住民組織づくりやコミュニティづくり等のお手伝いをすることになった清水沢東地区、錦町東・錦町地区、北浜地区にて、「しおがま:つながり通信 No.1」を発行しました。

8月に実施した暮らしの実態とコミュニティ形成への意向等に関するアンケート調査や各地区のできごと、自治会紹介などを載せております。
ご関心のある方はご一報ください♪

問い合わせ先:http://www.tsuna-cen.com/contactform/

※平成30年10月1日発行の読売新聞に取材記事が掲載されました!
「復興住宅 情報誌を創刊」

10/8 つながりデザイン会議~復興コミュニティデザインの実践技術~を開催します

さて、昨年度、つなセンでは、各地で復興コミュニティ支援を実践されている団体にヒアリング調査を実施しました。
この度、その調査結果の報告会を兼ねて、下記のとおり、公開研究会を開催致します。

復興地域におけるコミュニティの現状と課題を把握し、災害公営住宅入居初動期のコミュニティ支援の実践技術について、各地の実践者らと意見交換を行うことを目的としています。

どうぞ、奮ってご参加ください。
なお、準備の都合上、ご参加を希望される方は事務局(asuto@tsuna-cen.com)までご連絡ください。

よろしくお願い申し上げます。

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第10回つながりデザイン会議
~復興コミュニティデザインの実践技術~

日時:平成30年10月8日(月・祝)午後2時~5時
場所:東北工業大学一番町ロビー2階会議室
   (仙台市青葉区一番町1-3-1TMビル)
 
プログラム:
○趣旨説明
○報告:
1.復興コミュニティデザイン調査報告
   つながりデザインセンター・あすと長町
2.美田園北災害公営住宅のコミュニティの現状と課題
   名取市美田園北町内会 高橋学氏
   名取元気コミュニティ応援団 庄子則雄氏
○ワールドカフェ
・小グループに分かれて、自治会の機能、役割、居場所の条件等について議論します。
○まとめ

参加者:
《支援団体》
石巻じちれん、おおさき地域創造研究会、名取元気コミュニティ応援団、つながりデザインセンター・あすと長町、ほか調整中

《学識経験者等》
増田聡(東北大・教授)、古山周太郎(東北工大・准教授)、松原久(東北大・博士課程)

《オブザーバー》
いわき明星大学地域連携センター、トヨタ財団、宮城県地域復興支援課

夏期休業のお知らせ

つなセンは下記の期間、夏期休業とさせていただきます。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 2018年8月11日(土・祝)~17日(金)

平成30年度スタッフ募集について

今年度、つなセンの新たな事務局スタッフを募集することになりました。
復興支援やまちづくり等に
ご関心のある方がいましたら、お気軽にお問い合わせください!
(応募締切:7月中)

仕事内容や待遇などは下記のとおりです。

【仕事内容】
災害公営住宅におけるコミュニティ形成支援に係る補佐業務
・住民の方、自治体や外部連携団体との連絡調整 
・広報資料、会議資料、議事録等作成
・ワークショップ等開催補佐 ・その他事務局業務全般の補佐

【求める人材】
・つなセンの活動コンセプトに共感できる人
・復興、コミュニティデザイン、まちづくりに関心のある人
・初めての事でも積極的に考えて取り組める人
・失敗から学んで次につなげられる人
・車の免許を持っている人(バイクでも可)
・ワード、エクセルが使える人
・ワードプレス、Photoshop、Illustratorを触ったことがあれば尚可

【待遇】

★フルタイム
勤務地:仙台市あすと長町、塩釜市等
期間:平成31年3月31日まで(事業の状況により更新可能性あり)
勤務時間:週5日、原則9時半~17時半 
 ※月に1、2回程度、土日出勤可能な方、尚可。
 ※日数、勤務時間については相談に応じます。
給与:月額18万円~(7H/日×月の所定労働日数の場合)
 ※経験、能力に応じて面談の上決定します。
休日:土、日、祝日、年末年始、夏季休暇など
通勤手当:あり 社会保険あり
試用期間:3ヶ月

★パートタイム
時給:1,200円~
通勤手当:あり
その他:フルタイム勤務に準じて、経験、能力に応じて面談の上決定します。

【連絡先】
asuto@tsuna-cen.com
080-3205-5177

会員のとしまち研が国土交通大臣表彰審査員長賞を受賞されました!

つなセン団体会員の「NPO都市住宅とまちづくり研究会」が第7回まちづくり法人国土交通大臣表彰の審査委員長賞を受けました(第1回の特別賞に続き2回目の受賞)。

心よりお祝い申し上げます!!

としまち研は東京・神田を拠点に、コーポラティブ住宅の建設コーディネートを行っているNPO法人で、つなセン宮本愛事務局長(理事)が理事を務めています。

なお、コーポラティブ住宅とは、住み手が集まって相談しながら集合住宅をつくる取り組みのことで、マンションでありながら自由設計、住み始めから住み手同士が顔見知りの安心できる住環境が特長です。

また、集まった住み手の分だけつくるため、周囲の環境と調和した規模のマンションになりやすく、それでいてリーズナブルな住宅であるといった利点もあります。

仙台にはまだコーポラティブ住宅が存在していないようなので、これもぜひ実現してもらいたいですね。

これを機に、つなセンも、としまち研を見習って、また今後も情報交換しながら、地域の住まいまちづくりにより一層励んでいきたいと思います!

http://www.mlit.go.jp/report/press/toshi05_hh_000185.html

長町南・空き家のシェアハウスへの活用計画進行中!

昨秋、会員の方からの依頼を介して、長町南三丁目にあるお庭の大きな
一軒家の空き家(築40年以上)活用を検討してきましたが、ただいま、
初夏のオープンを目指して「 シェアハウス」への活用の準備作業を進め
ています。

まずは東北工大の学生さんたちに手伝ってもらって、残存家財の片付け
から始めました。いわゆる断捨離作業を、ご高齢の家主さんとともに、
何度も行い、ようやく整理がついてきたところです。そんな作業からは
家主さんの暮らしの歴史が垣間見え、感慨深いものがありました^^

そして、シェアハウスの事業計画やプランの作成。周辺の賃貸市場調査
やニーズ調査、地域資源調査なども実施し、コンセプトをかためる作業
を行っています。もちろん、つなセンが運営するものとして、地域との
交流や復興まちづくりにちなんだものとしたいと考えています。

また、とても利便性の高い立地にありながら「大きな庭」が特徴でもあ
りますので、そうしたところも活かしていければと思っています。

なお、シェアハウス計画に関しては、コンセプトやリノベプラン等が固
まった段階で、改めて、ご案内させていただきます。お楽しみに!

また、ご関心のある方は、下記よりお問い合わせください。

お問い合わせフォーム

災害公営住宅等の集会所を活用した「居場所づくりブックレット」を発行しました

災害公営住宅の集会所をもっともっと使用してもらって、そこに行けばいつでも誰かに会える。そんな居場所にしてもらえたら高齢者等の孤立防止につながるのではとの思いから、居場所づくりのための仕組みの提案や実際の取り組みについて掲載したブックレットを制作・発行しました。

目次は下記のとおりで、つなセンのこれまでの取り組みと、他地域の調査から得られた情報をもとに構成しています。

これから、会員のみなさま、被災地のみなさま中心に、無料で配布を予定していますが、それ以外の方でお求めの場合は、ご寄付やご入会をお願いすることがございますが、まずはお問い合わせいただければと思います。ご理解とご協力のほど、よろしくお願い致します。

※問い合わせ:http://www.tsuna-cen.com/contactform/ より

〈目次〉

はじめに − 1

とりあえずのQ&A − 2

居場所をつくる活動
Ⅰ食堂編
①外部支援と住民が協働でつくる“あすと食堂”
 − 仙台市・あすと長町 −4
②元シェフの住民が主催する“復興カレー”
 − 岩沼市・玉浦西 −7
Ⅱカフェ編
 ①東京から通う“カフェすまいる” − 岩沼市・玉浦西 −8
 ②郷土のシンボル“椿”のお茶会 − 南三陸町・戸倉等 −9
Ⅲ趣味・サークル活動編
 ①歌声が団地と地域をつなぐ“お茶会&カラオケ”
  -いわき市・宮沢団地-10
 ②手芸で楽しみ合う“日々笑顔会”
  − 塩釜市・清水沢東 −11

開かれた集会所をつくるヒント集
Ⅰ計画編 −ハード −12
 ①ふらっと寄れる配置計画
 ②室内がうかがえるシースルーエントランス
 ③そのまま入れる下足利用
 ④食堂ができる広々キッチン
 ⑤イベントに耐えられる電気容量に
 ⑥室名も「みんなの居場所」に
Ⅱ運用編 –ソフト −15
 ①集会所を個人や外部の利用に開放する
 ②受益者負担の利用料システム
 ③申込みのしやすさを意識する
 ④鍵の管理
 ⑤カレンダー形式でのスケジュール発信