メディア掲載

清水沢東住宅で実施したアンケート調査の内容が河北新報に掲載されました

今年10月に東北工大新井研究室等と共同で実施した災害公営
住宅「清水沢東住宅(塩釜市)」での居住実態調査の結果が
河北新報に掲載されましたので、ご案内いたします。

記事では「アンケート結果を踏まえ、入居者が安心して暮らせ
るよう自治会形成に向けて話し合いたい。外部の支援をうまく
活用することも大事だ」など、つなセン副代表の新井のコメント
などが紹介されています。

下記よりオンラインニュースでも読むことができますので、
ぜひ一度ご覧ください。

《河北新報 ONLINE NEWS》
<災害住宅>自治会「必要」6割だけど…「加入したくない」4割
東北工大、住民アンケート
http://sp.kahoku.co.jp/special/spe1062/20171217_04.html

つなセンの取組みが読売新聞に掲載

つなセンの取組みとあすと長町の現在について、代表・飯塚正広と
副代表・新井信幸のコメントが読売新聞(3/16)に掲載されました。

またこの記事が掲載されている〈歩み〉という特集記事では、つな
センの取組みを始め、仮設住宅から復興公営住宅へのコミュニティ
支援の過程などを、しなやかな文調で伝えていただきました。

3年間、あすと長町を担当したいただいた記者の梶彩夏さんは、今
回をもって他支局へ移動(栄転)になるとのことです。これまで本
当にお世話になりました。感謝申し上げるとともに、梶さんのます
ますのご活躍を祈願しております(^^)/

〈リンク〉YOMIURI ONLINE
仮設跡地新たな街に

あすと長町での復興支援の取り組みが大分共同新聞に掲載

あすと食堂など、あすと長町での仮設住宅から復興公営住宅への一連の
取り組みが、3月5日〜7日の3日間、大分共同新聞朝刊1面で紹介さ
れました。ウェブサイトでも読むことができますので、下記よりご覧下
さい。

盛岡での講演が岩手日報・盛岡タイムスに掲載されました

盛岡にて開催(2/25)された災害公営住宅のコミュティづくりに関する
勉強会(もりおか復興支援センター主催)での、つなセン代表・飯塚正
広と副代表・新井信幸による講演と意見交換の様子が、岩手日報・盛岡
タイムス
に掲載されました。
下記よりウェブ上でもご覧いただけます。

ツナガリ学会 ニュース放映・河北新報掲載されました

2/18にあすと長町復興公営住宅で開催した「ツナガリ学会」の様子が、
当日夕方のニュース(東日本放送)での放映、2/22 河北新報夕刊に掲載
されました。
されました。

下記よりウェブ上で掲載記事がご覧になれます。
〈リンク〉オンラインニュース
<震災6年>災害公営住宅 隣近所身近に

ツナガリ学会での調査報告等の内容については、改めて、ご紹介させて
いただきます。

あすと新聞が河北新報に掲載

昨年末に創刊した「あすと新聞」が河北新報(1/19)に掲載されました。
代表・飯塚正広の「これからの地域社会は、外部の支援者と緩やかにつな
がりながら運営していくのがいい」、「地域の人たちが手にする機会を増
やし、まちづくりに貢献していきたい」というコメントが紹介されていま
す。

あすと食堂の模様が読売新聞に掲載

昨年末の12月21日に開催した「あすと食堂」の様子が読売新聞(1/11)
に掲載されました。

副代表・新井信幸の「長町の復興住宅は多種多様な人が暮らしている。
それぞれが、ゆかりのある料理を披露すれば様々な味が表現できる」、
「住民の孤立を防ぐのが目的。テーブルの配置を工夫するなどして食
堂に来やすい環境を作り、さらに幅広い年代の人が顔を合わせられる
ようになれば」などのコメントが紹介されています。

<リンク> 
YOMIURI ONLINE 「食堂」で住民ら料理交流

12/30 熊本支援の取り組みがニュース番組で放映されます

代表 飯塚、副代表 新井らによるテクノ仮設住宅(熊本県益城町)訪問や
スカイプ会議でのコミュニティ支援や復興まちづくりへの助言の様子が、
12/30放送のスーパーJチャンネルみやぎ(15:56-17:35・東日本放送)
にて放映される予定です。

スーパーJチャンネルみやぎ
2016 見つめる つながる 伝える~これからの宮城~ 神戸~宮城~熊本“震災教訓のバトン”

年末、宮城県内のお家でゆっくり過ごされるご予定の方はオンタイムで、
宮城県外に帰省されるご予定の方は録画で、ぜひご覧いただければうれ
しく思います。

また見ることができない方には、何らかの形で事後報告させていただき
ます。

副代表 新井の寄稿文が「建築雑誌」に掲載されました。

あすと長町仮設住宅から復興公営住宅への取り組みについて、副代表 新井
まとめた寄稿文(復興からはじまった「つながりデザイン」)が、
「建築雑誌 2016.12号」(日本建築学会)に掲載されました。

この寄稿文はwebで公開になっておりますので、ぜひ一度、お読みいただけ
たら幸いです。「つなセン」誕生までの経緯がわかります。

復興からはじまった「つながりデザイン」(建築雑誌 2016.12号)

なお、それ以前の取り組みについては、同雑誌2013.2号、2014.8号に掲載
されています。

復興のその先に向けたコミュニティ・デザイン─ あすと長町仮設住宅での取組み(建築雑誌 2013.2号)


続・復興のその先に向けたコミュニティ・デザイン ─ あすと長町仮設住宅での取組み(建築雑誌 2014.8号)